「このポジションを30日持ったら、スワップいくらもらえるんだろう?」
スワップポイントは業者によって違うし、保有日数や通貨数で合計額も変わる。ざっくり計算したいときに手元でサッと使えるものがあると便利です。
スワップの仕組みを勉強しているときに、計算ロジック自体がシンプルだったのでWebツールにしてみました。
通貨ペア × 数量 × 日数 → スワップ収益
お使いの業者のスワップポイントを入力してください(1万通貨あたり/円)
スワップ収益
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上の項目を入力すると自動計算されます
使い方
① 通貨ペアを選ぶ
取引する通貨ペアを選択します。スワップポイントは通貨ペアによって異なります。
② 売買方向を選ぶ
「買い(Long)」と「売り(Short)」を切り替えます。買いスワップと売りスワップは金額が異なるため、方向に合わせて入力してください。
③ 取引数量を入力する
通貨数またはロット数で入力します。
④ 1日あたりのスワップポイントを入力する
お使いのFX業者で確認できるスワップポイント(1万通貨あたり/日/円)を入力します。マイナスの場合はマイナスで入力してください。
⑤ 保有日数を入力する
ポジションを保有する予定の日数を入力します。プリセットボタン(7日・30日・90日・365日)でも設定できます。
計算式
スワップ収益の計算
スワップ収益(円)=(スワップポイント ÷ 10,000)× 通貨数 × 保有日数
※ スワップポイントは「1万通貨あたり/日」で表示されることが多い
例: USD/JPY買い、スワップ+15円/日(1万通貨あたり)、10,000通貨、30日保有の場合
→(15 ÷ 10,000)× 10,000 × 30 = 450円
100,000通貨(10万通貨)で同じ条件なら
→(15 ÷ 10,000)× 100,000 × 30 = 4,500円
スワップポイントの注意点
- 業者ごとに金額が異なる: 同じ通貨ペアでもスワップポイントは業者によって大きく違います
- 日々変動する: 各国の政策金利や市場環境によって、スワップポイントは毎日変わる可能性があります
- 水曜日は3日分: 多くの業者では水曜日のロールオーバーで土日分を含む3日分のスワップが付与されます
- マイナススワップもある: 通貨ペアと売買方向によっては、保有するだけでコストがかかります
スワップポイントの基本はFXの基本用語まとめでも解説しています。最新のスワップポイントは各業者の公式サイトで確認してください。