複利計算機|初期資金×月利×期間→資金推移シミュレーション

「月利3%で1年間複利運用したら、資金ってどれくらい増えるんだろう?」

複利の効果はよく語られるけど、実際に数字で見てみないと実感が湧きにくいものです。特に毎月の追加入金を含めたシミュレーションは、手計算だと面倒。

月次の推移をテーブルで確認できるツールを作ってみました。

複利計算機

初期資金 × 月利 × 期間 → 資金推移シミュレーション

毎月の追加入金額。入力しない場合は0円として計算します。

最終資金

上の項目を入力すると自動計算されます

目次

使い方

① 初期資金を入力する

運用を始める時点の資金を入力します。プリセットボタン(10万・50万・100万)でも入力できます。

② 月利を設定する

想定する月間利益率を%で入力します。プリセットボタン(1%・3%・5%・10%)から選ぶか、直接入力してください。

③ 運用期間を設定する

シミュレーションする期間を月単位で入力します。プリセットボタン(6ヶ月・12ヶ月・24ヶ月・36ヶ月)から選べます。

④ 毎月追加入金を入力する(任意)

毎月追加で入金する金額がある場合に入力します。0のままでも計算できます。

入力すると、最終資金・総利益・利益率と、月ごとの推移テーブルが表示されます。


計算式

毎月の計算

今月の残高 = 前月の残高 ×(1 + 月利% ÷ 100)+ 毎月追加入金

最終結果

総利益 = 最終残高 − 初期資金 −(毎月追加入金 × 運用月数)

利益率 = 総利益 ÷ 初期資金 × 100

例: 初期資金100万円、月利3%、12ヶ月、追加入金なしの場合

月初残高利益月末残高
11,000,00030,0001,030,000
21,030,00030,9001,060,900
121,384,23441,5271,425,761

→ 総利益: 425,761円(利益率 42.6%)

単利(毎月3万円の利益)だと36万円。複利との差は約6.6万円。期間が長くなるほどこの差は大きくなります。


注意点

この計算機はあくまで「毎月一定の利益率が出続けた場合」のシミュレーションです。

実際のトレードでは月ごとに成績がバラつくのが普通で、マイナスの月もあります。「月利○%を目指す」という目標設定には使えますが、「確実にこうなる」という予測ではない点は意識しておいてください。

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